傑作カジノ映画15選

今日は皆さんにカジノ映画をご紹介します。カジノは映画の題材としても人気があり、カジノを舞台にした映画はたくさんあります。多くの監督たちがギャンブラーの姿に惹かれ、映画の出演者として起用してきました。では、早速紹介していきましょう。

 

15位 ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

本作は2009年に制作され、映画界で大成功をおさめた有名なコメディ作品です。ラスベガスは忘れてしまいたいような行為をしてしまう街ですが、それこそが『ハングオーバー!』の登場人物たちにも起こってしまいます。まだ見たことがないなら、ぜひおすすめです。

14位 シンシナティ・キッド

1965年に封切りされた映画で、主演はスティーブ・マックイーンでした。古典的名作といえるアクション映画で、功名心に燃える1人の男性のストーリーを描き出しています。その主人公はギャンブル界の王者に勝負を挑むのですが。

13位 Owning Mahowny

2003年の作品で、非常に興味深い人物であったダン・マホニーの物語です。彼は表向きは、どこから見ても家族を愛する平凡な男性でしたが、実は銀行の金を盗んでまでも賭け事に興じるギャンブラーという一面も持っていました。ぜひ見てほしい映画です。

12位 The Grand

私の好きな俳優、ウディ・ハレルソンの魅力を堪能できる2007年の作品です。彼が演じるのは、すべてを失い、家族からも捨てられた男で、そんな生活から抜け出して、失ったものを取り戻す唯一の解決策は、ポーカーの世界選手権で勝つことでした。

11位 マーヴェリック

メル・ギブソンとジョディ・フォスターが共演した古典的名作です。よく知られているのであえて論評はしませんが、とにかく見ていただきたいおすすめ作品です。

10位 ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

ガイ・リッチー監督の代表作の1つで、最後に大どんでん返しがある秀逸なアクション映画です。私はガイ・リッチー監督作品の大ファンで、特に本作は私の一押しです。ガイ・リッチー作品ではおなじみのヴィニー・ジョーンズが本作にも出演しています。

9位 The Card Counter

2021年公開の新作映画ですが、すごく気に入っています。復讐がテーマの犯罪映画で、オスカー・アイザック主演による見応えのあるミステリーを堪能できます。

8位 ワイルド・ギャンブル

ギャンブラーは皆、自分だけの幸運のお守りを決めているものです。本作は、ある人物を幸運のお守りとみなしたギャンブラーが、その男と共にどこへでも行く筋書きです。つまり、1人のギャンブラーと彼に幸運を呼ぶ男が共に旅をする物語なのです。

7位 007 カジノ・ロワイヤル

2006年製作のダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる本作はモンテネグロが舞台です。この映画の悪役に起用されたマッツ・ミケルセンの素晴らしい演技もその魅力の一つとなっています。

6位 ラスベガスをぶっつぶせ

題名(原題は『21』)を見れば、ブラックジャックの映画だと見当がつくでしょう。ブラックジャックにおけるイカサマ的攻略法というとても面白い題材の映画で、ケビン・スペイシー演じる教授が自身の計画に学生をスカウトし、彼らに攻略法をマスターさせることで、波乱を引き起こします。この種のストーリーがお好きであれば、絶対おすすめの映画です。

5位 ルール・オブ・デス/カジノの死角

1998年の映画で、クライヴ・オーウェン演じる小説家である主人公が、カジノのディーラーとして働き始め、ディーラー生活のあらゆる側面を垣間見せてくれます。

4位 オーシャンズ11

強盗がテーマの本作は、おそらくこのジャンルの最高傑作といえるでしょう。ラストまで緊迫した展開が続き、目が離せません。ブラッド・ピットとジョージ・クルーニーの豪華キャストが、名コンビぶりを見せてくれます。

3位 モリーズ・ゲーム

非常に面白く、一件の価値がある映画です。タイトルこそ、広くは知られていませんが、内容はかなり優れた作品です。秀逸な犯罪カジノ映画はなかなか見つかりませんが、本作はまさにそれに該当する貴重な作品です。FBIとマフィアの対決を見たい人には、特におすすめです。

2位 ハードエイト

ポール・トーマス・アンダーソン監督作品で、愛情とギャンブルが見事に融合された映画です。良作ですが、少しわかりにくい部分もあります。個人的にはちょっと行き過ぎという場面もありましたが、本作が素晴らしいことに変わりはありません。

1位 カジノ

1995年に製作された映画ですが、ロバート・デ・ニーロとジョー・ペシが共演し、愛とギャンブルが絡むギャング映画となると、面白くないわけがありません。私の中では迷いなく、本作がカジノ(ギャンブル)映画の最高傑作です。